食虫植物(ハエトリソウ)の上手な育て方3つのポイント


最近お家でもさまざまな観葉植物を育てていらっしゃる方が多いですね。
育てやすいものから、素人には難しいものまでさまざまだと思います。
その中でも大阪市城東区のお客様から質問を頂きました。
今流行りの、食虫植物(ハエトリソウ)を買って室内に置いて育てているそうです。
しかし、枯れてくるそうです。
食虫植物は色々ありますが、代表的なのがハエトリソウ、ウツボカズラ等です。
ホームセンターなどで安い値段で購入できます。
しかし、買ってまもなく、または数か月程度で枯らせてしまい人も多いのではないでしょうか。

ハエトリソウを育てるポイント

ハエトリソウはハエトリグサとも言われ、北アメリカ原産の食虫植物です。
背が低く、葉に特徴がありその葉で虫などを粘着して落として食べることが特徴です。
最近では価格も安いためハエトリソウを育てる方も多くなってきました。

ハエトリソウは日光が大好き

ハエトリソウは日光を好みます。
なので、日当たりの良いところに置きましょう。
しかし、夏の日差しはかえって温度を高めてしまうので、鉢の中の温度が高くなりすぎないように気をつけましょう。
室外の日当たりの良いところに置くのはよいですが、鉢内の温度には気を付けてください。

植木鉢内の温度を上げすぎないようにするには?

夏場でも植木鉢の温度を上げないようにするには、濃い色の植木鉢は避けましょう。
屋外におきますので直射日光があたりますが、濃い色の植木鉢(黒や紺など)はどうしても日光を吸収してしまい、
鉢の温度を高めてしまいます。
また、ハエトリソウは小さくても鉢は大きめのものに入れましょう。
プラスチックの鉢などはいくつか穴をあけて風通しを良くするのもいいかもしれません。
赤玉土や鹿沼土などの通気性の良い土を使うことで風通しも良くなりますので試してください。

ハエトリソウは水を好む植物です

もともとハエトリソウは湿原地に生息する植物です。
そのため、じめじめした方がよく育ちます。
乾燥には気を付けて水をたっぷりやりましょう。
腰水と言って、植木鉢受けに水がたまるくらいあげるのがポイントです。
ただ、真夏は腰水の水がお湯になってしまうこともあるので、
できるだけ朝晩に腰水の様子をチェックしてみてください。

さわりすぎ厳禁!

ハエトリソウの感覚毛に触ると葉を閉じ、またしばらくすると開くというものが面白くて
毛を触りすぎてしまうことが多いと思います。
実はハエトリソウの葉は2~3回開閉をすると枯れてしまうんです。
1回の開閉運動にかけるエネルギーは大変なもので、
触りすぎると葉だけでなくハエトリソウ自体がエネルギーを費やしてしまって枯れることも多いのです。
開閉運動を見たくて触ってしまうことも多いでしょうが、葉の開閉はハエトリソウにとって生きるための動きなのです。
できるだけ触らずに上手に育ててくださいね。

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