【水やり】
観葉植物の種類によって、また、置いている環境によって、水を吸い上げる量が変わってきます。例えば、窓際の日当たりの良い所ではよく吸い上げ、少し暗い所では、あまり吸い上げないなど、一概には水を多め少なめとは言い切れません。そこで一番良いのは、まず置き場所を決めたら、たっぷりと水をあげ、次は土の表面が乾いたらあげるようにしましょう。また、四季によっても変化があり、夏は多め、冬は少なめで乾燥気味に育てるのが良いでしょう。
【光】
観葉植物は、光と水と二酸化炭素を吸って、光合成を行ない、酸素を作り出してくれます。その大事な光が無ければ枯れてしまいます。特徴により、半日陰でも良い、日なたが良いなどありますが、直射日光は避けてなるべく明るい環境に置いてあげると良いでしょう。
【温度】
観葉植物は、種類によって耐えられる寒さの温度が違います。しかし、基本的に寒さに弱いので、室内温度の変化が激しい所、例えばエアコンの風が直接当たる所、冬場の窓際など注意してみましょう。特に冬場、夜になると窓際は温度が下がりますので、キャスターの上に置き移動してやると良いでしょう。
【肥料】
暖かくなってきた春頃に粒状の置き肥を定期的にあげると良いでしょう。液体肥料も水やりの時にあげると良いのですが、各肥料の説明書をよく読んで、あげ過ぎには注意しましょう。
【害虫】
室内の乾燥により、ハダニ、カイガラムシが発生することがあります。葉っぱに霧吹きで、水を散布して湿り気を与えると予防になります。薬は、説明書をよく読んで、使用してください。
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